点 TOMORU<大屋果樹園>

りんごの名産地・陸前高田市米崎町。
菊池貞夫生産による新バージョンができました!

【このジュースをおすすめする理由】
◎潮風当たる海の見える丘で
◎たくさん日光を浴びて
◎葉っぱをなるべくとらずに
◎減農薬・減化学肥料で育てられた、名優・渡辺謙も絶賛のりんごを100%使用!

とれたてのものを米崎町内の工場で絞ってボトリング。
いちばん香り高い部分である皮を濾さない濃厚タイプです。

りんごの生産者・菊池貞夫さん。
大船渡農業学校で教鞭をとっていた菊池さんはいまでも「先生」と呼ばれ、付近の人たちの尊敬を集めています。



点 TOMORU<大屋果樹園>

【葉っぱをとらずに育て養分たっぷり】
菊池さんの考えるおいしいりんごの栽培方法はこのようなものです。
「甘いりんごを作るためには光をあてることです。
1個1個のりんごをまわして、まんべんなく赤くします。
そして、養分を作りだす葉っぱをなるべくとらないようにすると、糖度が高くなる」

【食べる人の体を思った減農薬・減化学肥料栽培】
「有機肥料が中心、化学肥料はあくまで補助として用い、減農薬にも努めています。
殺虫剤をなるべく使わないようにするため、コンフューザー(虫の繁殖能力をなくすホルモン剤)を木に下げています」

【海の見えるりんご畑で潮風を浴びる】
海沿いの明るい丘で作られる菊池さんのりんご。
さんさんと光を浴びて甘くなり、潮風に当たることでミネラルも豊富となります。

海が見えるりんご畑は全国的にもとても珍しいものです。
3.11ではここから津波が見えていました。
「地獄でした。
逃げて行く車に波が襲って跳ね上げるところを見ました」



点 TOMORU<大屋果樹園>

【名優・渡辺謙も絶賛!】
震災のあと、被災地を励ますためやってきた世界的名優・渡辺謙もこの畑を訊ねました。
「『こんなうまいの食ったことねえ』って、りんごの木を指して『これが俺のだ!』と言っていました(笑)。
いまでもそれを謙さんの木にしています」

【震災に負けずにがんばる農家を応援!】
多くの人の励ましや支援もあり、震災に負けず、米崎町は復興への歩みを進めています。
伝統のりんご栽培を盛んにすることは復興にとって欠かせません。
ところが…

「被災にあった住宅の高台移転でりんごの木が切られています。
高齢化が進んでりんごを辞める人も増えている」

菊池さんもりんご栽培の伝統を継承しようとがんばっています。
ぜひ米崎りんごのおいしさを知って、復興をサポートしてください!



点 TOMORU<大屋果樹園>

100% APPLE JUICE
点 TOMORU
陸前高田市米崎町産
菊池貞夫さんのりんごのみを使用

ふじりんご使用(甘さが自慢)
1000ml
2本セット2,000円(税抜)

※収益の一部は陸前高田にりんごの木を植える活動に使わせていただきます。

賞味期限:2016年12月31日
製造者:神田葡萄園 岩手県陸前高田市米崎町神田33
販売者:希望のりんご 埼玉県さいたま市浦和区高砂4ー2ー1ー802
成分:りんご果汁100%、ビタミンC(酸化防止用にレモン汁を入れています)

点 TOMORU(2本セット)<大屋果樹園>

型番 2014002
販売価格 2,160円(税込)
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